Trainer

訓練士紹介

米村 敏明

「元々はシェパードの訓練に興味があり訓練士になりました」

ドッグショー・訓練競技会・警察犬・・・
色々とやって来た中でやはり一番難しく大切な事と痛感したのは

「家庭犬のしつけ」

でした。
ドッグショーに出てる犬も競技会に出てる犬も警察犬も飼い主がいて、そして家庭犬なのです
この家庭での人間との関わりが出来て居ない犬はどんなに素晴らしい犬でも可愛がってもらえません。
また当スクールでは噛む犬も矯正しております。それは長い間犬達に生活させてもらい助けて貰った恩返しとして1匹でも助けたいとの思いからです。
経験と技術どうぞお役立て下さい。

米村 純子

「こんにちは!米村純子と申します。」

みなさんからは「じゅんちゃん」とか「じゅんじゅん」とか呼んでいただくことが多いです。
小さい頃から、犬が好きで好きで大好きで、訓練士になりました。
訓練士歴は30年近くなりましたが、今でも毎日が修業、一生修業だな~!と噛みしめる日々です。


~訓練士として目指すもの~
外出先で知らない犬と行きあうとき、悲しい気持ちになってしまうことが多くあります。
運動不足と栄養過多でぶくぶくと太っている子、
よその人も犬もいっさい信用できず、神経質に吠え続ける子、
飼主さんを引きずるように歩いている子……
日本ではどれも特別珍しい光景ではありません。
そういう子たちを見るにつけ、犬に対する日本社会全体の意識の低さを感じます。

「犬なんだからしょうがない」
「欲しがるものをあげてるんだから幸せでしょ?」
そう思うかもしれませんが、そんなことはありません。
わがままいっぱい甘やかされている犬に比べて、きちんとしつけられた犬は、なんて穏やかでかわいい顔をしていることでしょう!
信頼できるリーダーの下にいる犬は、いつも安心して暮らせるので、ストレスが少なく、和やかで子供っぽい顔をするのです。

難しいことではありません。
飼主さんがほんの少し意識を変えるだけで、ずっとずっと犬と人間の関係は良くなります。
「ほんの少し意識が変わった」人が増えれば、増えた分だけその社会は犬に優しくなります。
そして犬と人がよりよく共存できる社会に、ほんの少しずつでも近付けばいいな、と思います。


犬を飼っている方、これから飼おうとしている方へ

犬と暮らすのは本当に楽しいことです。
人間のほうが真剣に「この子と家族になりたい、いい関係を築きたい!」と思って、正しい方向に努力すれば、犬は必ず応えてくれます。

もし今、飼っている犬のことで悩みがあっても、あきらめないでください。
これから犬を飼ってみたいなら、ぜひ思いきって迎えてください。
たくさん悩んで、勉強して、その子を幸せにするために、最大限の努力をしてください。
私たちは全力でお手伝いします。
「この子を迎えて本当に良かった!」と言ってもらえたら、私たちにとってそれに勝る喜びはありません。